熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門
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有償による遺伝子改変マウス胚・精子の凍結保存のご利用例と料金


有償による胚・精子の凍結保存サービスの、ご利用例とその料金をまとめました。
以下のご利用例(1〜7)以外にも、ご要望ありましたらご連絡下さい。

有償による胚・精子の凍結保存サービスは、
依頼者が「国、国立大学法人又は大学共同利用機関法人の場合」--料金1 と
依頼者が「上記以外の場合」--料金2
で、料金が異なります。以下の各項目をご参照下さい。

また、マウス等の輸送にかかる費用は、すべてご依頼者のご負担となります。
(雄マウスの輸送については、マウス個体ではなく、精巣上体尾部を摘出して冷蔵宅配便でお送りいただくことも可能です。その場合は、輸送費が安価になります。こちらをご参照ください)


※平成26年4月1日から消費税上昇につき、金額を改定致しました。予めご了承ください。
  1. 依頼者から送付されたマウスより胚または精子を採取し、1年間凍結保存いたします。
       
  2. CARDに保管されている凍結胚・精子の保存期間を延長いたします(最大5年まで)。
       
  3. CARDに保存した胚あるいは精子から、産子を作製いたします。
    (得られた産子の遺伝子導入チェックは依頼者ご自身でおこなっていただきます。)
       
  4. 病原微生物汚染マウスから胚を作出し、クリーンな仮親に移植することにより、汚染マウスの清浄化を行います。
    (得られた産子の遺伝子導入チェックは依頼者ご自身でおこなっていただきます。)
       
  5. CARD以外の施設で作製された凍結胚・精子の保存を行います。
       
  6. CARD以外の施設で作製された凍結胚あるいは精子から産子を作製します。
    (CARD以外の施設から搬入された胚/精子を用いての個体作製については、これら細胞の凍結保存状態に責任が持てないため、必ず個体が作製されるという保証はできません。予めご了承ください。なお、得られた産子の遺伝子導入チェックは依頼者ご自身でおこなっていただきます。)
       
  7. 凍結精子から、大量の産子を作製します。
    (得られた産子の遺伝子導入チェックは依頼者ご自身でおこなっていただきます。)
       




※--体外受精に用いる雌マウスは、依頼者ご指定の系統をCARDで購入するか、又は、十分な匹数の個体をCARD宛にお送りいただきます。(雌マウスの購入費用は、料金に含まれております)

※※--お受け取りになった産子(雌雄にかかわらず1匹以上)の導入遺伝子の確認は、依頼者ご自身でしていただけますようお願い申し上げます。また、SPF検査項目については、こちらをご参照下さい。

※※※--有償による保存からCARDへの寄託(無料、情報公開有り)へ変更することも随時可能です。

※※※※--CARD以外の施設で作製された凍結精子をご利用の場合は、別途ご相談ください。



【申し込み・お問い合わせ先】
〒860-0811 熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学動物資源開発研究部門 胚凍結保存窓口
TEL:096-373-6575 FAX:096-373-6566
Email:cardPhotokumamoto-u.ac.jp