資源開発分野 Division of Reproductive Engineering

凍結精子を用いて体外受精して得られた2細胞期胚を旭川医科大学へ冷蔵輸送し、仮親へ移植して産まれた仔マウス
研究目的
生殖工学に関する基礎的研究、遺伝子改変マウスの胚・精子の保存、供給およびデーターベース(R-BASE)の構築、ならびにこれら技術の教育・訓練を行う。
研究課題
1)研究
(1)マウス胚および精子の凍結保存に関する研究
(2)マウス胚・精子バンクシステムの開発
(3)新しい生殖工学技術の開発
2)教育
(1)生殖工学技術(体外受精、胚・精子の凍結保存、胚移植)の教育
(2)大学院教育(医学教育部医科学専攻):ポスドク1名、修士生2名、学部生2名在籍
スタッフ
教授 中潟直己(nakagata gpo.kumamoto-u.ac.jp)
助教 竹尾 透
Center for Animal Resources & Development,
Kumamoto University,
TEL&FAX:096-373-6570
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