熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門
| 日本語 | English |
動物資源開発研究部門(CARD) > 研究室 > 資源開発分野 > 実験動物関係教職員高度技術研修 > 平成22年度生殖工学技術 in 北海道

平成22年度生殖工学技術 in 北海道


旭川医科大学 生物学教室において、以下の研修が行われました。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。

8月4日

9:00〜9:30 受付・開講式等  
9:30〜11:00 実習 体外受精
11:20〜12:00 実習 マウスピース・キャピラリーの作製
13:00〜14:00 講義 「遺伝子改変マウスの作製・保存・輸送への生殖工学技術の応用」
14:30〜15:30 実習 胚操作の練習・キャピラリ―作製の続き
15:50〜17:00 実習 受精卵の洗浄・体外受精した卵子の受精チェック


8月5日

9:00〜11:00 実習 2細胞期胚の選別・凍結保存・融解
11:20〜12:00 実習 胚の冷蔵保存
13:00〜15:30 実習 精子の凍結保存・融解
15:40〜18:00 実習 卵管還流
19:00〜 情報交換会  


8月6日

9:00〜10:30 実習 冷蔵胚の加温
10:45〜12:00 実習 精管結紮雄の作製
13:00〜15:00 実習 冷蔵胚の卵管内胚移植
15:30〜17:00 実習 子宮内胚移植 
17:15〜 修了証書授与式・閉講式・記念撮影

8月7日

9:00〜12:00 旭山動物園見学 (エクスカーション:自由参加)
主催:熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門(CARD)
共催:日本実験動物技術者協会 北海道支部
共催:旭川医科大学生物学教室
共催:旭川医科大学動物実験施設