熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門
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平成23年度生殖工学技術 in 北海道


旭川医科大学 生物学教室において、以下の研修が行われました。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。

8月22日

13:00〜 受付・開講式等
講義 「災害時に備えたマウス胚・精子の凍結保存は、なぜ必要か!」
実習 精子の凍結保存・マウスピース・キャピラリーの作製


8月23日

9:00〜 実習 採卵
実習 精子の融解
実習 媒精
実習 卵子洗浄の練習・キャピラリ―作製
12:00〜13:00 昼食  
13:00〜 記念撮影
実習 卵子の洗浄・観察
講義 よくある質問の解説/質問コーナー
実習 卵子の観察
18:30〜 懇親会


8月24日

9:00〜 実習 2細胞期胚の洗浄
実習 胚の凍結
実習 精管結紮雄の作製
12:00〜13:00 昼食
13:00〜 実習 胚の融解
実習 卵管内胚移植
修了証書授与式・閉講式 ※各種培養液・保存液およびCDマニュアル配布。
主催:熊本大学 生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門(CARD)
共催:日本実験動物技術者協会 北海道支部
共催:旭川医科大学生物学教室
共催:旭川医科大学動物実験施設