論文への記載

 動物施設を利用した研究者が執筆している論文において、どのような動物実験であったか論文中に明記するため、本ページをご参照ください。



論文への記載

動物実験について

 動物施設を使用して得られた実験の成果を論文として発表するとき、動物の使用について以下の文章例をご参照ください。

 All animals were housed under a 12-h dark–light cycle (light from 07:00 to 19:00) at 22 ± 1°C with ad libitum food and water. The Animal Care and Use Committee of Kumamoto University School of Medicine approved the protocols for animal experiments.

 これは、実験に使用された動物が以下の条件で飼育され実験に使用された事を明示するものです。
  1. 12時間の明暗周期
  2. 22 ± 1°Cの室温下
  3. 餌と水を自由に摂取可能だった事
  4. 動物実験が熊本大学動物実験委員会により承認されている事
 こちらの論文をご参照ください。

acknowledgmentについて

 施設スタッフに技術的サポートを受けたときは、acknowledgmentに以下のような文章を追加することをご考慮ください。

 We are grateful to members of the Center for Animal Resources and Development in Kumamoto University for their important contributions to the experiments.

 We are grateful to Dr. ### in the Center for Animal Resources and Development in Kumamoto University for his(her) important contributions to the experiments.

共著者について

 施設スタッフの多大な貢献があった研究に関しては、共著者として加わることもご考慮くださいますようお願いいたします。



発表論文のとりまとめ

 動物施設は、動物実験を支援する施設であるため、その支援がどれほどのものであったか評価されるための資料を必要としています。このため、施設をご利用いただいた研究者の皆様が発表された論文をとりまとめる必要があります。

 こちらのページをご参照になり、動物施設を利用し発表した論文の一覧を毎年度末にお知らせください。

 ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



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