活動について


 我々の動物施設は医学部付属動物実験施設として活動を開始し、数回の統合を繰り返しながらも一貫して熊本大学内での動物実験の管理と支援を続け、熊本大学で行われる基礎医学・生命科学等の研究を支えてきました。

 詳細については、以下をご参照ください。



目的

 動物施設は、熊本大学内で行われる動物実験が適正に行われるよう管理し、動物実験を行う研究者を支援することを目的として活動しています。



内容

 動物施設の長が熊本大学動物実験委員会の長を兼任し、熊本大学内で行われる動物実験の監督・指導を行っています。委員会では動物実験を行おうとする研究者から提出された実験計画書を審査し、その実験内容の適正性を確認しています。

 動物施設内では、動物実験を行う研究者への指導と援助、動物および施設環境をコントロールしています。
 研究者に対しては、動物実験に関する法律や施設の利用方法について理解いただくため教育訓練講義を開催し、動物に対しては、日々の動物ケージ交換や餌の補充定期的な健康チェックを 実施し、常に最良の状態で動物を用いた研究が出来る体制を整えています。

 また、遺伝子改変マウスの作製保存を行い、様々な疾患モデルマウスの提供を行っています。

 大まかな事業内容については、こちらの組織図をご参照ください。

報告

 生命資源研究・支援センターの活動報告書をご参照下さい。
 活動報告書の”動物資源開発研究施設の活動内容”の項をご覧ください。

 動物実験委員会による外部評価・自己点検・業務実績 の報告については、こちらをご参照ください。



歴史

 動物施設の歴史については、こちらをご参照ください。



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