微生物品質検査の利用手順


以下の手順に沿って、微生物品質検査をご利用ください。




検体および検査項目の選択

微生物品質検査受託規則(PDF)および微生物品質検査項目及び検査料(PDF)をご覧になり、検査項目を選択 してください。
抗体検査のみの場合は動物あるいは血清が、培養検査をご希望の場合には動物が必要です。



検査依頼書の作製・送付

微生物品質検査受託規則別表 の 別記様式1 微生物品質検査申請書(Word) 及び 別記様式2 微生物品質検査申請書別紙(Excel)の双方に必要事項をご記入のうえ熊本大学生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門 微生物品質検査窓口に郵送(FAX (096-373-6552):緊急時のみ)でお送り下さい。FAXでお送りいただいた場合は、原本は改めて郵送して下さい。

微生物品質検査申請書別紙の記入方法

記入例をご参照ください。
まず、検査したい検体の種類を選択して○で囲んで下さい。
検体が血清の場合は、必ず希釈倍数を記入して下さい。
複数の動物の検査をご依頼される場合で個体識別が必要な場合は、個体ごとに個体番号以下の詳細を記入して下さい。飼育室番号は飼育室ごとの識別が必要な場合にご記入ください。



熊本大学からの承諾書ならびに請求書の発送

窓口で検査依頼書内容を確認後、こちらから折り返しご依頼者へ微生物品質検査承諾書ならびに請求書をお送りいたします。


入金

CARDでお受けする微生物品質検査の検査費用は前納となっております(spfkisoku_new.pdf内の第3条・第6条をご参照ください)。ご入金の確認後、実際の検査作業ををすすめます。


検体発送

ご入金の確認後、こちらからメールあるいはお電話で検体輸送の日程調整などのご相談をさせていただきます。

動物個体の場合

検体として生きたマウス・ラットをご選択された場合
  1. 動物の受け入れ日
    CARDへの検体の到着は月~水(祝祭日を除く)に限らせていただきます。
    月・火曜日は8:30~17:00、水曜日は8:30~12:00にCARDへ到着するようご手配下さい。
  2. 輸送上の注意
    輸送箱、給水ボトル(水分補給用の寒天)など輸送に必要なものはご自分でご準備下さい。動物生産業者から入手が可能です。交通事情などによるCARDへの 到着遅延などの輸送中のトラブルを想定し、飼料および水分(水あるいは寒天)は数日分同梱してください。動物の輸送は、動物生産業者にご依頼ください。な お、宅急便は輸送中の温度管理が出来ませんので動物の輸送には不向きです。
  3. 動物の個体識別が必要な場合
    輸送箱に個体番号やマーキングなどの個体識別に必要な情報をご記入下さい。
  4. その他
    ウサギ、モルモットの検査用検体につきましてはお電話あるいはメールにて詳細をご説明いたします。

血清

防腐剤であるアジ化ナトリウムを0.1%含んだ生理食塩水で希釈された血清の場合、常温で輸送が可能です。血清の容器が破損しないようにしてお送りください。防腐剤の入っていない血清は、凍結させた後、ドライアイス詰めで冷凍便にてお送りください。

細胞等

106 - 107 cell/mlとその培養上清を別々の破損しない容器にそれぞれ入れて凍結し、ドライアイス詰めで冷凍便にてお送りください。あるいは培養ボトルにフルシートに培養したあと、培養液を培養ボトルの口まで満たして、常温でお送りいただくことも可能です。
詳細につきましてはお電話あるいはメールにてご説明いたします。


検査結果の発送

検査結果は、通常の場合、検体をいただいてからだいたい2週間以内にお送りします。





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〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
TEL  :096-373-6550
FAX  :096-373-6552
Email :mimura(a)kumamoto-u.ac.jp
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