資源開発分野

マウスバンク

生殖工学技術研修会

IRDA

熊本大学

培養液および保存液のアンプル封入



材料

  1. フィルターシステム(コーニング 250mL ポアサイズ0.22µm Cat.No.430767)
  2. 50mLシリンジ(テルモ Cat.No.SS-50ESZ)
  3. 注射針(テルモ 18G Cat.No.NN-1838R)
  4. アンプル管(マルエム 褐色アンプル 1mL 2mL 5mL Cat.No.AP-1 AP-2 AP-5)
  5. 窒素ガス(ジーエルサイエンス プッシュ缶標準ガス 窒素ガス Cat.No.1020-11203)
  6. 簡易型アンプル熔閉器(マルエム Cat.No.AY-1)
  7. アンプル熔閉器用ブロワー(マルエム Cat.No.LP-30A)


方法

培地は、すべてロットチェックを行う。

1 アンプル管封入前に、ポアサイズ0.22µmのフィルターでろ過滅菌する。
2 アンプル熔閉器のガスコックをひねって着火し、ブロワーの空気量を調節して、青白い高温の炎にする。
3 注射器でアンプル管に培養液を注入し、続けて窒素ガスを吹き入れ、アンプルの先端をピンセットでつまみ、炎にかざす。
4 アンプル管が十分熱せられたら、ピンセットで素早く上方へ引いてアンプルを熔閉する。




[培地充填と熔閉]


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