技術の開発・普及・応用

 熊本大学マウスバンクシステムでは、マウス生殖工学技術の開発と普及活動を行っています。


開発

 マウスバンク運営の主な実務を担当している 資源開発分野 で、技術の開発を行っています。
 中潟教授竹尾講師らの論文をご参照ください。

 主に、マウスバンクの運営に必須であるマウスの体外受精や精子の凍結保存、2細胞期胚の凍結保存を基礎としながら、精子(精巣上体尾部)や2細胞期胚の低温での輸送方法等の技術開発などを行っています。


普及

 開発した技術のマニュアルをweb上に公開し、国内外で開催している技術研修会を通じて普及させています。

manual2 研修会



応用

 開発された技術は、熊本大学マウスバンクの運営に活用されています。

 他にも、ヨーロッパ INFRAFRONTIER やオーストラリア APF におけるマウス系統保存などに応用されています。詳細は、こちら こちら をご参照ください。
INFRAFRONTIER    APF






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熊本大学

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生命資源研究・支援センター
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資源開発分野

〒860-0811
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TEL  :096-373-6575
FAX  :096-373-6566
Email :card(a)kumamoto-u.ac.jp
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