ISTTでの研修会

 International Society for Transgenic Technologies ( ISTT ) と熊本大学の共同で、マウス生殖工学技術研修会を開催しました。

  1. 2013年 in スペイン 募集ページ 報告ページ
  2. 2014年 in アメリカ 募集ページ 報告ページ

 研修会の詳細についてはこちら、研修会の開催履歴についてはこちらをご参照ください。


技術

 研修会で教授された技術については、こちらをご参照ください。



効果

 世界中のマウス技術者が参加し、熊本大学などで開発されたマウス生殖工学技術を習得しました。
 これにより、世界中のマウス系統保存・繁殖に関する技術者の高い技能水準が維持され、よりスムーズなマウス系統の授受が可能となりました。


参加者の所属機関

 2013年
  1. スペイン:CNB-CSIC
  2. オーストラリア:Australian Phenomics Facility
  3. 英国:Welcome Trust Sanger Centre
  4. ポルトガル:Institute Gulbenkian of Science
  5. 英国:MRC
  6. オランダ:InnoSer
  7. 英国:オックスフォード大学
  8. 米国:St Jude's Children Hospital
  9. 米国:Harlan Laboratories
  10. スペイン:IRB‐PCB
  11. スペイン:CNIO Cancer Research
  12. 米国:University of Nebraska
  13. スウェーデン:Karolinska Institute
  14. チェコ:Institute of Molecular Genetics
  15. 台湾:Inst. of Molecular Biology, Academia Sinica
  16. デンマーク:University of Copenhaguen
  17. カナダ:Canadian Mutant Mouse Repository
  18. フランス:パスツール研究所
  19. ブラジル:CEMIB
  20. フィンランド:Biocenter, University of Oulu
  21. イタリア:University of Padova
  22. ドイツ:University of Aachen
  23. オーストラリア:WEHI‐Bundoora Biotechnology Centre
  24. イスラエル:Israel Institute of Technology

 2014年
  1. 米国:Roswell Park Cancer Institute
  2. 米国:The University of Texas
  3. 米国:Penn State Hershey College of Medicine
  4. 米国:ジャクソン研究所
  5. 米国:The University of Maryland
  6. 米国:ロックフェラー大学
  7. ドイツ:University Clinics Tübingen
  8. 米国:The University of Texas Southwestern
  9. 米国:The University of Kansas
  10. サウジアラビア:King Faisal Specialist Hospital & Research Centre
  11. カナダ:University of Calgary
  12. フランス:Genoway
  13. 米国:NEI
  14. 英国:University of Birmingham
  15. 米国:Regeneron Pharmaceuticals
  16. 米国:University of Wisconsin
  17. オーストラリア:Monash University
  18. 米国:Brown University
  19. ニュージーランド:The University of Auckland
  20. 米国:The Medical University of South Carolina

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